2018年12月公開の『ドラゴンボール超 ブロリー』観てきました。
『ドラゴンボールZ 神と神』『復活のF』、TVシリーズの『ドラゴンボール超』の力の大会後のストーリーです。

今回も復活のFと同じく鳥山明脚本ということで最初は正直不安でした(^^ゞ
『復活のF』ではピッコロや天津飯と同じ立ち位置に亀仙人がいたり、悟飯がアルティメット悟飯でなくなってしまっていたのが残念でしたし、それに『熱戦・烈戦・超激戦』のブロリーをどういうキャラに再構築するのか気になってましたが、今回は、一言で言えば最高!!
鳥山さん、ついに本気出したか!!?
忘れっぽいことで有名な鳥山先生ですが、原作を相当読み直したのでしょうね…。
今までのドラゴンボールの映画はDVDやAmazonプライムで鑑賞しましたが、その中でも今作がトップクラスなんじゃないかなと思いました。

良かった点や気になった点を箇条書きに書きたいと思います。

41年前の惑星ベジータから始まる。コルド大王が引退しフリーザに引継ぎ。この頃からザーボン・ドドリアがいるのね。
ザーボンやドドリアにサイヤ人が束になっても敵わない時点でどうにもならないしね。

バーダックが出てくるけど「ドラゴンボールマイナス」をベースにしている。

新規でもわかるように悟空・ベジータ・ブロリーの出生と惑星ベジータが滅びるまでが丁寧に描かれている
41年間父親とあの気持ち悪い惑星で二人っきりのブロリーかわいそすぎる。

ブルマとフリーザの叶えたい願いは笑った。原作者ならでは。
特にフリーザの願いに対して思ったであろう観客のツッコミを部下が代弁してくれたので良かった。

ブルマの声に全然違和感なかった。凄い!

ベジータVSブロリー。超サイヤ人ゴッドのベジータがかっこいい。
ナメプせず、悟空に仙豆持っているか確認するのも良し。
…まぁ、アニメは引き伸ばしがあるからね、ここでこんなこと言わないだろっていうシーンが多すぎる。

だけど、超サイヤ人ゴッドのベジータで勝てないのに、ノーマル状態の悟空から戦うのはアニオリや過去の劇場版と変わらないなー(^^ゞ

悟空…、「過酷」の意味は知らなかったけど、それ以外は原作の魔人ブウ編の時のようなまともな悟空って感じがする。

ピッコロさん、中断セーブポイント扱い(^^ゞ
(悟空の瞬間移動は目的の人物がいない場所には行けないから)

ゴッドとブルーで戦い方に差別化したのも素晴らしかった。
ゴッド状態でブロリーに説得するのも原作悟空だなって感じがしました。

最低限のキャラしか出てこないのも良かったですね。悟飯すら出ない。

クリリンを殺して悟空が超サイヤ人になったことをフリーザが思い出し、パラガスを殺したのマジ外道。
暴走ブロリーにボコボコされるフリーザ様はばいきんまんポジションみたいで面白かった。

ドラゴンボールで叶えられる願いの数が不明。1個?2個?3個?

後半はバトルバトルばかりでした。
ゴジータは公開前に参戦するってYoutubeでネタバレされたのでちょっと残念ですね。シークレットにしてほしかった。